男女平等とはたらき方を 考えるネットワーク
紹介
いつまでも自分らしくはばたきたいから・・・・・。
VIS-A-VISは様々な立場、様々なシーンで活躍するあなたを応援します。
VIS-A-VISとは?…「向かい合う」という意味。女と男、親と子、異なる立場の人たちが向き合うことにより、初めて社会が成り立っていくという意味です。
始まりは港区主催男女共同参画カレッジ VIS-A-VIS初めて物語!?
2001年のはじめに、港区の女性センターで行われた「男女共同参画カレッジ」。このとき何気なく
受講した男女10名が自主的に作ったネットワーク。それが、「男女平等とはたらき方を考えるネットワーク」です。
この会には、仕事と家庭と子育てを両立している女性、男女共同参画について考える男性、いろんな業種の人たちがいます。
5月に発足し、7月に港区登録団体となり、12月にネットワーク内の公募により愛称が「VIS-A-VIS」(ヴィサヴィ)に決定。初の講演会が今年1月に行われました。2月〜3月も3回の講演会を企画しています。
外に向かって!自分たちで自分たちの社会に!
直面している問題、不平、不満は影でこそこそ言っていても解決しません!
自分たちの問題を自分たちで解決していける方法を勉強し、そのベースを作ります。
また、会員の意見を、マスコミ、行政などに提言していきます。
音楽やアートで、自分をプロデュースするVIS-A-VIS的生き方
社会問題だけでなく文化にも敏感なVIS-A-VIs
仕事や机上の勉強だけにかたよらず余暇を楽しめる余裕を作ります。
VIS-A-VIS顧問 大沢真知子先生より
何気なく講師を引き受けてしまった「男女共同参画セミナー」。そこからこんなに素敵なネットワークが誕生するとは思ってもみませんでした。
日本では人が集まると人間関係がどうしても上下関係になりがち。でもこのネットワークは、そういった上下ではなく、あくまでも個人を主体にした横のつながりで成り立っています。忘年会で皆さんと一緒に食事をしながら、そこに新鮮さと可能性を感じました。
日本にも、なかなかむずかしい時代がやってきました。自分で考え、自分でその結果に責任をもつ時代。だからこそ与えられた情報をうのみにするのではなく、対等に向き合ってとことん話し合ってみたい。そこから新しい知恵が生まれてくると確信しています。
ネットワークのさらなる発展を心からお祈りいたします。
(日本女子大学人間社会学部現代社会学科教授)
VIS−A−VIS代表 阿部 浩子より
1月11日に新春特別講演会として、恩師ワークシェアリングの大沢真知子先生をお招きして「これからの働き方とライフスタイルを確立するために」の講座を開催いたしました。会は大盛況で終わりました。
今家族の中でいろいろな問題が生じています。家族単位ではなく、個人単位の社会をつくろうといわれています。男女平等を通し、女性も社会に進出しよう。自分自身を大切にしよう。元気な女性になろうとVIS-A-VISは提案します。
ここでは、いろんな講座を受講することによって自分に力をつけようと考えています。是非1人でも多くの方にVIS-A-VISに入会してほしいと思います。
自分と向き合う、恋人や家族と向き合うそんなことすら忙しい毎日に追われて忘れてしまっています。一呼吸おいて大切なものを見極めるそんな時間、自分のための時間があってもいいような気がします。
私達と一緒に原点を見直しましょう。まずは、自分が大切に出来ることを見つけることからはじめようよ。悩みがあったら話そうよ!そして明日から笑おうよ!一人じゃないよ。そんなネットワークを築いていきたいと願っています。


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