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平成14年
平成14年10月28日(月)
(社民党)
社民党の大渕絹子参議院議員が離党した。今年に入って社民党の離党は3人目である。来年の港区議会選挙にて社民党の公認である、私は辛い立場である。離党するのではなく、みんなで社民党を変えていこうよと私はそう思う。
(美智子皇后さまのご実家が)
品川区五反田の美智子皇后さまが育った旧正田邸が取り壊されることになった。美智子さまのお父様の遺産相続税の為に正田家は物納され、財務省の所有となり取り壊しが決まった。以前テレビで美智子様がこの育った家の前から嫁いで行く姿をみた。昭和史の大切な舞台だと思う。取り壊されてしまうのはとても残念である。品川区が建物を購入し、保存して資料館などにしてくれたらと思う。
(遊説中殴られる?)
民主党の前田代議士は、地元の犬山市での遊説中、マイクの音がうるさいと18歳の少年に腹部を殴られた。街頭演説をしたりすると、興味のない人から嫌な顔をされるときがある。確かに18歳の少年は選挙権がないので興味がなかったのであろう。しかし、殴らなくてもいいのにと思う。私も少し怖くなったけど、そういう人はごくわずかだから、気にしないで頑張ろうと思う。
平成14年10月29日(火)
《田 英夫前参議院議員》
田英夫氏と面会をした。田先生は30年参議院議員として活動をされていた方である。最近では「特攻隊だった僕が今若者に伝えたいこと」という本を執筆されている。議員になる前は共同通信社の記者、そしてTBSのニュースキャスターをしていた。田先生がマスコミ出身という事と、秋田の花岡事件に尽力されたということ、そして現在、平和の語りべをされていることでどうしてもお目にかかりたかった。本日初めてお会いしたのだが、優しそうな雰囲気で素敵な方であった。30分位お話したのだが、もっともっといろんな事を教えていだだきたいと思った。特に田先生は特攻隊に入隊されている、今戦争体験している方は少なくなってきている。私たちのような戦争を知らない世代が増えてきている。そして知りたくても教えてくれる人は周りにはいない。戦争とはどういうものだったのかを実体験も含めて次回ゆっくりお話していただく約束をした。
《有給取得》
2001年に正社員が取得した有事休暇の平均日数は1人あたり8,8日であったことが厚生労働省の調査でわかった。この数値はリストラなどで休みにくい環境であることがわかる。もっと有給を自分のために使おうよと思う。といっても私も職場では有給はなかなかとりにくい。みんなが当たり前の様に有給がとれると働きやすいと思う。働く時は働いて休む時は思い切り休むことができたらと考える。せっかくの制度だから是非使える環境を整えたい。
平成14年10月30日(水)
《港区男女平等参画センター 運営協議会 会議》
来年2〜3月の運営協議会主催の講座が少しずつ決まってきた。4回の連続講座で、ジェンダーの今現在の問題点、女性の体や医療など、経済面においての女性問題などについてで、講師の案が、港区男女平等推進委員の加藤秀一氏、慶應義塾大学の長沖暁子氏、大沢真理氏、そして港区在住の人たちとワークショップ形式などである。これから講師依頼をし、内容を決定する。区民のための区民による講座にしようと思う。
《犬の鳴き声翻訳機》
9月にタカラから犬の鳴き声の翻訳機「バウリンガル」(14,800円)が発売された。初回出荷の3万個は完売したという。この商品は犬の鳴き声を分析し、ユーモア溢れる言葉で翻訳しているという。愛犬家にはたまらない商品である。いつもこういった商品は犬用が多い。なぜネコはないのだろうか?私はネコ派である。チンチラゴールドが大好きで10年飼っていたのだが昨年他界してしまった。今でも私の心の中に生きていて、まだ忘れることができない。
話は変わりますが、今ペットは家族の一員である。そして彼らと一緒にいると癒される。だが現実ペットと共生できる住宅が少ない。私は港区においてペット共生できる住宅を整備促進させていきたいと考える。
平成14年10月31日(木)
《福島瑞穂幹事長「元気パーティ」》
本日、午後7時〜9時まで永田町の町村会館での『福島瑞穂元気パーティー』に行ってきました。社民党関係のパーティーは初めてで緊張しました。私が大好きで尊敬する福島幹事長は今日も元気一杯でした。(見習わないと) 社民党の国会議員が多数来場していましたが、ほとんど初対面の人ばかり、土井党首とお話したのも私は今回が初めてでした。土井党首は貫禄がありまさに「おたかさん!」がピッタリの方でした。私も社民党の一員になったのかなと改めて感じました。文京区の鹿倉区議会議員にいろんな方をご紹介いただきました。鹿倉議員はすごくマメな方で、区のことも党の後輩のことも一生懸命で、まさに頭が下がるおもいです。今日は参加できてよかったです。元気をもらいました。
社民党は今、いろいろと批判されていますが、今日はこの福島幹事長のパーティーに多くの人たちが集まり盛況でした。
これも福島幹事長の人柄なのかなと感じました。
初めての参加でしたがいろんな人に会い、パワーをもらいました。
そして議会で一生懸命頑張っている先輩達をめざして私も頑張ります。
今日の会に参加した方で「市川房枝政治スクール」でご一緒した方が数名いました。市川先生の意志を引き継ごうと している方たちがここにもいると思うと嬉しく感じました。


文京区の鹿倉区議会議員と
《イトマン事件裁判》
大阪の中堅商社イトマンが絵画取引なので巨額の損失を受けたとし、商法の特別背任と法人税法違反の罪に問われた許永中被告の控訴審判判決が大阪高裁であった。判決は大阪地裁の1審採決を支持し、被告・弁護人の控訴を棄却した。懲役7年6ヶ月、罰金5億円。以前東京高裁であった、許永中被告の石橋産業の詐欺罪の裁判を傍聴した。石橋産業から約179億円相当の約束手形をだましとったとされている事件である。たまたま東京高裁にいった時に裁判をしていて、傍聴件をもらい傍聴した。初めて見る許永中被告は大きくてとても怖かった。
平成14年11月1日(金)
《港区民祭り反省会》
10月12・13日に行われた、みなと区民祭りの福祉部会の反省会が区役所にて開催された。今年の区民祭りには19団体が参加した。福祉部門の会場は増上寺会館の手前であり、メインとなるみんなの広場には東京プリンスホテルや信号をこえていかなければいけない場所であった。私は区民まつりの際には、メイン会場に比べ人が少ないし、福祉部門ということで端に出されたように思えて気にしていたのだが、本日集まったそれぞれの会の人達の意見では、来年も今の場所を希望する人たちが圧倒的に多かった。理由は車椅子や障害をもつ人たちが参加するには、みんなの広場のようやにぎやかで狭いところは無理であるということであった。やはり区民祭りに参加することに意義があるということであった。私はこの時まで来年はメインに近い方がいいと思っていた。しかし、現場をずっとやっているお母さん達がそう考える気持ちも理解できた。にぎやかな場所でなくてもいいから、区民祭りに参加することに意義がある理由をこの反省会にて気付いた。自分の頭の中で考えるより、多くの現場の人達の意見を聞くことが大切だと改めて感じた。反省会は私にとって有意義な会であった。
平成14年11月2日(土)
《ウルトラの国 ボランティア》
今日のウルトラはなじみの顔が多かった。一緒に箱根旅行にいったメンバーが4人いた。一緒に真剣にボール投げをして楽しんだ。自分が悩んだり、行き詰まった時、何故かここに来ると安心できる不思議な空間である。ホッとできる場所である。
《星空 ★ 》
ボランティアが終わって久しぶりに横須賀市の浦賀の実家へ帰った。庭から見る夜空の星は大きく光っていて綺麗だった。最近こんな夜空を見たことがない。ここは海の横に立っている。都会で見るネオンなんて全くない。波の音と夜空の星だけである。多分港区にもこんな空があったのだろう。都会にいると夜空が見えない。もしネオンサインをすべて消したら星がきれいにみえるのであろうか?1年に1度そんな日があってもいいと思う。都会に暮らしていると大切な自然さえも忘れてしまう。
平成14年11月3日(日)
ひまわり新聞の創刊号が出来た。2万5千部を印刷したのだが、手分けをして両親と1500部を折った。これだけでも大変な作業であった。新聞折を甘く見ていた私がいけなかった。1日もはやく皆さんのお手元に届けたいと考えている。
昨日の夜空の星に続き、青空もとてもブルーできれいである。浦賀は空気が美味しい。住友重工の造船所がクローズと発表され、その敷地は住宅になるようである。ここのマンションはペットと一緒に住むことが出来、バリアフリーである。住居の半分がリゾート用として購入されている。マリーナがあり、ヨット好きの人たちが週末帰ってくる。私は船舶免許がないため、ヨットを操縦できないが、ヨット好きの人にはたまらないであろう。庭で出来る夏場のバーベキューは最高である。
帰りに横須賀横浜道路がなんと20qの渋滞であった。普段は第三京浜で戻るのだが、この日はベイブリッジ経由で帰ってきた。ベイブリッジからの夜景は素晴らしいのが、風が強く運転することで一生懸命なのでわき見運転ができない。羽田空港が近づくと飛行機の見える。真っ暗な空に光る飛行機の夜景は幻想的であった。やはり連休の高速道路は侮れない。