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平成14年
平成14年7月15日(月)
長野県の田中知事が16日の午前0時をもって失職する。そして出直し選挙の出馬する予定である。議会を解散すべきか自分が失職するかいろんな意見があると思う。私は自分が失職して出直し選挙で県民が本当に脱ダムを喜んでいるのかどうかを問うべきであると思う。そして、長野県は公共事業に依存をしない地域づくりが必要だと思う。オリンピックが終わって街は閑古鳥がないていると聞いたことがある。長野オリンピックの時は多くの人々が長野県に足を運んだ。私が泊まった白馬のペンションはどうなっているのであろうか?白馬の街はどうなっているのであろうか?私もあれ以来長野に行ったことがない。長野県にはいいものがたくさんある。それらを生かした特色のある街をつくるべきだと思う。国民に負担を強いるダムは果たして本当に必要なのであろうか?
今日、港区にすんでいる大学生の友人とあった。話を聞いていると自分自身大学時代にもどったような気がする。自分より若い人たちと会うと若いエネルギーをもらえる。
平成14年7月16日(火)
いよいよ明日「頑張る男女の応援セミナー(福島瑞穂講演会)」を開催する。大体のところ前日の準備は終了した。あとは当日会の成功を願う。
台風7号が伊豆半島に上陸したため東京もひどい雨になった。つい先週台風がきたと思っていたらまたの台風でしかも7月は9年ぶりだという。
平成14年7月17日(水)
《頑張る男女の応援セミナー》 「国会の中のジェンダー〜選択的夫婦別姓の問題を通して〜」福島瑞穂講演会
四ヶ月前から準備していた講演会がいよいよ開催された。港区の男女平等参画センターのホールをかりて、始まる前はとても不安であったが60名位の人が来てくれて、まずは成功だった。
今回初めて手話通訳もお願いした。誰もが共生できる社会をつくっていきたいという希望のもとに、聴覚障害を持っている方も4人きてくれた。そして懐かしい友人知人もきてくれた。講演会を企画していろんな人に会えることはとても嬉しいことである。そしてその後の交流会にていろんな人の声を聞けるというのは、本当に勉強になる。
多くの意見が福島瑞穂先生のはなしがよかった、勉強になったであった。そして、国会議員でテレビに出てくるで遠い人だと思っていたが、気さくなひとで好きになったなど。そういう意見をきくと本当に企画してよかったと思う。

平成14年7月18日(木)
40年前単独でヨットで太平洋を横断した堀江謙一さん(63)が5月12日に兵庫県西宮市を出航し、68日でサンフランシスコのゴールデンゲートフリッジを通過し、アメリカに到着した。40年ぶりの再度の挑戦に驚いたが無事到着でよかったと思う。
1人きりでヨットで68日間も海の上にいるといるのは、私には決してできることではない。堀江さんに敬意を表したいとおもう。23歳の時、堀江さんが1人で航海し成功したことはきっと生涯ずっと忘れることができなかったのであろう。
各地の刑務所が満杯になっているため、法務省は20年ぶりに刑務所を新設するという。長引く不況や外国人犯罪の増加にともない受刑者の数が増えているそうである。
平成14年7月19日(金)
《共に生きる歌と踊りの集い実行委員会》
来週の土曜日に港区の麻布区民館で「共に生きる歌と踊りの集い」が開催される。
配布する資料の製本と打合せをした。この日司会をするので練習をした。
この集いの会は作業所に通っている人や施設の人たちと年に1回のイベントである。障害を持つ人もそうでない人も一緒に楽しむ会で今年で22回をむかえる。22年前からずっと7月に行ってきている。
平成14年7月20日(土)
《港養護学校夏祭り》
炎天下の中、港養護の夏祭りのお手伝いをした。今回ボランティア先の「ウルトラの国」がはじめて出店した。そのお手伝いである。
初めて港養護学校にいって、校舎内を見て回った。養護学校に入るのは始めてであった。ここは小学校から高校まである。昨日の共に生きる歌と踊りの集いの作業所に通っている人も港養護の卒業生が多い。みなと養護は品川駅からも遠く、しかも港区のはじにあるように感じた。となりは港区の清掃場である。自分で通学する生徒は通うのが大変である。もっと交通の便がよくて人が多いところに移転するのは難しいのであろうか?この日日焼けするほど太陽にあたったが、隣に高層階のマンションがたつとのことで太陽が全くあたらなくなるそうである。まして工事中、音のうるさい日がつづく。養護学校は障害をもう人の学校である。私はこの場所にあるというのはとても差別を受けているように強くおもった。

平成14年7月21日(日)