成14年

平成14年7月22日(月)
 久しぶりのオフ。
 8月14日まで休みが今のところ一日もなく、本日友人と食事にいった。赤坂で串揚げをたべた。このお店は関西のお店で食べ放題で自分で衣をつけて目の前で自分で揚げるというセルフサービスである。ある意味面白かったが、食べ放題になると食べるのに夢中になってしまい、話をするのさえままならなかった。うーん、安くて面白しろかったので、また行ってみたいと思う。
 最近、知人から「多趣味だね」とか「最近忙しいんだね」「昨日はあれだったんだ」とか言われる事が多々ある。何でこの人は私のことこんなに知ってんだろうか?なんて疑問に思ったりする。答えは一つ。ホームページを見てくれているからであった。恐るべしホームページ、でも、見てくれることは嬉しいです。

平成14年7月23日(火)

都市再生法で私たちの東京はどうなる?!
 千代田区のいきいきプラザ一番町にて「都市再生法」の勉強会があった。呼びかけ人として法政大学の五十嵐 敬喜先生と林 計画技術研究所所長であった。港区においても都市再生法の範囲に入っている。高層ビルがたつとそこに住んでいる住民達の日照権をはじめいろんなトラブルが多発する。港区では一ツ木通り商店街の代表の方がきていた。都市再生法のデメリットを話していた。小泉首相は規制緩和というけれど、都心においては現在でもビルの空室が5%あるという。このままでは2003年には空室が多くて取り返しがつかない状況になる。
 都市再生法の第一弾として港区青山1丁目の都営住宅の立替が地上40階になる。もし災害にあったとしても避難することもままにならない。高層ビル化が進むとますます住民の顔が見えなくなる。隣に誰が住んでいるのか、下の階には誰がすんでいるのか、そして生活感が感じられない町並みになる。
 ニューヨークも高層ビルがたくさん建っているが、日照権とかビルの谷間風とか景観とかいろいろ規制があるらしい。このままでは東京はいろんところに、ボコボコ高層ビルが立ち並ぶ。景観が損なわれてしまう。もっと整備した街づくりをすべきだと思う。
 若いときは夜景とか、高層マンションとか憧れたけど、今は私は多くの人の上に寝るのではなく、地面を布団に寝たいなあと思う。そして風の音、木々がゆれる音、いろんな風を感じ、太陽の日差しを浴びながら生きていきたいと思う。

平成14年7月24日(水)

・社民ユース東京の会
 社民党の東京都連合に若者の会がある。35歳以下を青年というらしい。世代が同じ位の人で政治に興味をもっている人や政治家の人に会うと嬉しくなる。そしてエネルギーをもらう気がする。J党の青年部は50才台くらいまでらしい。党によって青年という基準も随分違うようである。私は同じ世代や私より若い世代の人がもっともっと政治参画すべきだと思う。自分達の暮らしや将来は自分達が守らなければ誰も何もしてくれない。将来的にこれ以上負担を背負わない為にも、やはり政治を自分達で変えていくしかないのではないかと思う。

平成14年7月25日(木)

・男女平等とはたらき方を考えるネットワーク 反省会
 7月17日の講演会の反省会があった。この会は働いている人たちの集まりなので、平日に講演会を開催した場合、スタッフの数も手薄になる。その辺がとても厳しい状況であった。
 講演会「国会の中のジェンダー」に来てくれた男性の数が多かったこと、まず今回は成功であったと思う。

平成14年7月26日(金)
 いよいよ明日、「共に生きる歌と踊りの集い」の開催日である。当日の場所である「麻布区民センター」にて会場設営をした。
 終了後、妹がイラストを持ってきたくれたので、一緒に食事をした。しかもハードロックカフェにて、この場所は20歳の誕生日以来、14年ぶりであった。国際色豊かな場所である。あの時から比べると大人になったなあとしみじみ思った。

平成14年7月27日(土)
「共に生きる歌と踊りの集い」港区麻布区民センターにて
 実行委員を1年間やってきていよいよ当日になった。今回は司会という大役も兼ねている。ドキドキしていたが、思ったよりスムーズに自然にこなすことが出来た気がする。あいかわらず私のトークは手話通訳さん泣かせであったようだが。
 この会は健常者と障害者が共に生きる場を見つけようと活動する場である。今年で22回目、22年も続いている。港区内の作業所の人々が出し物をしたり、詩の朗読があったり、踊る場があったりとても楽しい場である。
 あと1年間ないと思うととてもつまらない気がする。共に生きることのできる社会を一日も早く構築したいと思う。
    

  
私の妹である。                          実行委員のみんな

平成14年7月28日(日)

ウルトラの国チャリティーライブ
 今日は1時半からボランティア先の「ウルトラの国のサマーチャリティライブ」があった。もちろん受付のお手伝いである。