成14年

平成14年8月19日(月)
《会議》
7月からの定例会に大学時代の先輩達が参加してくれた。16年前からのお友達であるとはいっても中が空いている期間もある。大学時代の友人はとてもありがたい。東京に出てきた頃からの私を知っている。だけに厳しい意見も出してくれる。
 そんな人たちに恵まれて私は幸せに思う。

平成14年8月20日(火)

《ウルトラの国》
ウルトラの国で知り合った女の子(19歳)の彼女が港養護を卒業して仙台に行っているのだが、夏休みで帰ってきている。夏休みになったら一緒にカラオケに行く約束を実行した。阿部さんといって慕ってくれる彼女は妹のように可愛い。
冬休みに帰ってきたとき、またカラオケに行く約束をした。無邪気にはしゃぐ彼女をみていると自分もとても楽しく思う。

平成14年8月21日(水)
《福島瑞穂先生と写真撮影》
本日、社民党の党本部にて福島先生と写真撮影会があった。
この写真をリーフレットや会報に掲載する予定である。 いつあっても福島瑞穂先生は元気な方である。そして可愛らしい女性だと思う。私が尊敬してそして大好きな政治家・弁護士である。
    社民党の中   土井党首の人形にびっくり!

《福祉の街づくり納涼会》
福祉の街づくりで初めて納涼会をした。いつもの定例会は街づくりについて話し合っている。なかなかみなさんとそれ以外の話をする時間がない。いつもと違う顔に出会うことができた。どんな会でも交流を持つ時間が大切だと思う。人をわかってから始めて分かり合える事もある気がする。

平成14年8月22日(木)
「共に生きる歌と踊りの集い」の実行委員会のメンバーのひとりが転勤で遠くに行ってしまう。仲間が一人減るというのはとても寂しい。いつもそばにあった笑顔を減るのは悲しい。彼からお守りをもらった。励ましをもらった。そんな友達の思いに応えるためにも頑張ろうと思う。

平成14年8月23日(金)

《麻布十番祭り》
今日から3日間にわたり、麻布十番祭りが開催される。毎年大勢の人たちが麻布十番に出かけてくる。
今年十番に住んだこともあり、自宅に友人たちを招待した。この部屋に16名の人たちが集まってくれた。
いろんなところで出会った人たちばかりである。私を通じて交流を持ってくれるのは嬉しい。
中には宿泊までしてくれた人も2名ばかりいた。でも、少し残念に思うのが、せっかくの十番のお祭りを見ていない人が大半であったことである。7時頃からきてくれて1時近くまで家にいてくれた人もいる。十番祭りは9時半までなのであつ。
この楽しいイベントは毎年恒例にしようと思う。

《BSE》
 またまたBSE感染牛の5頭目が発見された。一次検査で見つかったとの事である。肉骨粉を摂取していた牛は沢山いるのだからまだまだこれから発見されるであろう。その傍らでBSEを利用した事件が次々発覚するのは許せない事である。国民の税金をどう考えているのであろう。

平成14年8月24日(土)
《ウルトラの国と十番祭り》
本日、ウルトラの国に行った。しかし、麻布十番の商店街の奥にあるのでたどり着くまでが大変であった。
十番祭りは商店街に出店が並んでいる。商店街で出店しているところもあるが、それ以外も多い。
目玉は国際バザールである。世界の料理が並んでいる。チュニジアのお店も出店していた。ほとんどの各国のお店は港区内にある。ここのブースは商店街より、さらにさらに人が多く、身動きが出来ない状態である。そして、その料理を買うのも大変長蛇の列である。その中でも頑張って、中国料理の点心とアルゼンチン料理をいただいた。それぞれの味があってとても美味しかった。
結局人の多さに負けて、国際バザールと骨董市しかいけなかった。残念である。

平成14年8月25日(日)
特別養護老人ホーム ボランティア》

特別養護老人ホームのボランティアは月に1度である。そこに行くと自分が栄養士時代のことを思い出し、とても懐かしい気持ちになる。そしてあの時、老人保健施設にいた人達は今どうしているのか考える。栄養士をしている頃、入所者の高齢者のかたにいつも声をかけてもらったり、励ましてもらったり、大切なことをいろいろ学ぶことができた。栄養士をいう職業、食べることを通して、いろんな思いや考えに触れることができた。老人保健施設で栄養士をしたということは私にとって財産である。あの時の気持ちを決して忘れてはいけないと思う。原点に戻るためにも特別養護老人ホームのボランティアはなくてはならない私の場所である。