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平成14年
平成14年9月9日(月)
本日から2週間民主党の代表選挙がスタートした。前回の衆議院選挙では都市部において民主党はかなり議席数を増やした。いろんな人が若手の民主党に期待したと思う。しかし、小泉首相が総理大臣になってから応援するといったものの、今は小泉を倒すと頑張っている。自民党にならぶ2大政党としての実力を発揮しなければいけなかったのに何だか寄せ集めの政党という気がする。ぱっとしない。今回4人が立候補したがその中に現在と代表と幹事長、そして元副代表、若手の代表である。現在の状況は鳩山代表が強いという。もし、鳩山代表が負けた場合、民主党はかわるのであろうか。そして若手の野田氏が代表になった場合、民主党も若返るのであろうか。その場合、統一地方選挙は民主党に風向きがかわるかもしれない気がする。ちなみに野田氏の推薦人の平均年齢は39,92歳という。
平成14年9月10日(火)
《港区男女平等参画誌オアシス編集会議》
オアシスの2号目の「座談会」は無事終了した。テーマは『女性の一生』で2合目は0〜25歳までの問題についてである。
しつけから始まり就職までを討論した。躾は「女性らしく」とか「女の子なんだから」とかよく言われること、中でも「混合名簿」が話題にのぼった。港区内の小学校はすべて混合名簿を導入している。男女平等とよくいわれるが、男性と女性とでは身体の構造が違う。お互いを個人として尊重しあい、不足部分を助け合うこと、これが男女共同参画ではないのであろうか?そして男女平等という意味は、性差にとらわれてチャンスを与えないこと、そして可能性を打ち切るというのは間違いである。昔は女性は嫁にいくのだから、学問は必要ないという時代があった。女だから結婚して子供を産むとか、女だから教育を受けなくてもいいというのは完全なる不平等である。男だから仕事を一生懸命しなければいけないというのもおかしな事である。男性でも女性でも個人を大切にして、性差にとらわれず可能性をのばすというのが男女平等であろう。私は女性の体力的なものも偽ってすべてが男女平等にするというのは違うとおもう。それぞれの人権を大事にしていきいきと暮らすことが大切だと思う。男性だから仕事、女性だから家事ではなくて、一度しかない人生自分らしく生きること、そしてお互いに助け合うことが本当の意味の男女平等及び男女共同参画なのではないのだろうか?
《妹の家》
今日は妹の家で夕食をいただいた。「秋刀魚のお刺身」である。私は秋刀魚の刺身には目がない。自分でおろして食べるくらい大好きである。これから秋にむけて秋刀魚がおいしくなってくる時期である。
平成14年9月11日(水)
・南アフリカで開催された環境サミットに日本から500人近い代表団を派遣した。環境省によると同省の出張者経費はひとりあたり73万だとのことである。これの500倍3億6500万円の税金が使われたことになる。これは多いのだろうか?
4人の標準家庭の電気代が発表になった。東京は6418円、関西が一番高く6861円である。最低が北海道で5830円である。私はひとり世帯だが東京の4人の家庭より多い。電気代は節約しているつもりだが、夜間のクーラー代が最大の理由なのであろうか。
平成14年9月12日(木)
《港区立男女平等参画センター運営委員会》
港区の女性センターが今年4月〜男女平等参画センターに生まれ変わった。ここのセンターの運営委員を3月までしている。なぜか委員会の代表に選ばれてしまった。
平成14年9月13日(金)
《福祉の街づくり連絡会》
福祉の街づくりの定例会を開いた。本日は、ヤマト福祉財団の「スワンベーカリー」の話と聴覚障害の方を招いての勉強会である。「福祉の街づくりについてどうしていくのがいいのか」という問いに、「聴覚障害者にとって優しいものは、高齢者や外国人そしてみんなにも優しい」とのことであった。だれかの為の街づくりではなく、だれにとっても動きやすい優しい街、それがユニバーサルデザインである。港区においてもその事を頭におき、福祉の街とはどういう街かを考えていきたい。
平成14年9月14日(土)
平成14年9月15日(日)