成14年

平成14年9月30日(月)

《西友にきた人》
 北海道の西友本町店で偽装肉を買った人に返金することを決めた。しかもレシートなしの自己申告である。良心を期待してとの事であるが、集まった人たちは本当にその偽装肉を買った人なのであろうか?結局売った金額より返金した額の方が大きかったとの事である。中でもメールで3万円をくれる流れていたようである。本当に購入した人に返金されていないとしたら、何のためにお店は返金したのであろうか?なんかがっかりする話である。

《住民投票》
 秋田県の岩城町で18歳以上の住民投票が行われた。選挙権は20歳以上になっているが、私自身これから次代を担っていく若者達にも投票し、真剣に考える権利はあると思う。選挙権も18歳以上にかえてもいいと思う。まずは地方自治体から住民投票の年齢引下げをすべきである。
 結果をみると出身地の秋田市よりも本荘市を選んだことは残念に思う。やはり秋田市は県庁所在地で合併吸収になると考えた人が多かったのであろう。岩城町は海に面していて私も好きな町である。わかさぎシャーベットが美味しい。

平成14年10月1日(火)

《台風が去って》
 本日午後10時過ぎに東京に戦後一番大きい台風が接近するとのことであった。速度が50q/Hと聞いていた。朝から雨が降ったり止んだり8時頃は風も強くなった。今窓を開けると台風は去ったようだ。空には沢山の星と可愛い月が見えた。東京で星を見るのはどれくらいぶりだろうか?。今この日記を読んだら是非星を見て欲しい。今夜の星は美しく輝いている。
《マザー・テレサ あふれる愛》
 先日この本を購入し、今読んでいる。マザーテレサは私の尊敬する人の1人である。ページをめくるたびに彼女の偉大さが伝わってくる。私はマザーに近づける人間になれるのであろうか?近づけなくてもマザーの思いの一部分でもいいから引き継いでいきたいと思っている。

平成14年10月2日(水)

《港区立男女平等参画センター 運営協議会》
 今日の議題は1月〜3月にかけてセンターの講座を運営協議会で考え実現させるということである。私は3回の連続講座で今年の2月まで港区の男女平等推進委員の方を講師に招くことを提案した。委員であれば港区の現状をよく知っているからである。中でも「医師の木戸道子氏」「慶応の大学教授 渡辺秀樹氏」にお願いしたい。木戸道子氏は医者という職業をしながら3人の子育てをしている、そして渡辺教授には家族の変容について講演願いたいと考えている。10月中にプランを考えて進めていくことになる。

平成14年10月3日(木) 

《北朝鮮の拉致問題》
 拉致調査団の発表は信用性に欠けるものである。横田さんが病院で自殺やそしてほとんどの人のお墓は洪水で流されてしまったなど、本当にどういう理由でなくなったのかそしてそれが本人であったのかどうか謎につつまれたままである。このまま北朝鮮の報告で終了させる訳にはいかないし、納得できない。最後まで家族や国民が納得するまで調査をすべきである。そしてそんな国には支援などしてほしくないと思うのではあるが、北朝鮮の国民においては気の毒に思う。朝鮮半島の南と北では全く違いすぎる。北朝鮮は教育もニュースすらも曲げて伝えられているようである。この国のトップが交代しないかぎり亡命する人はまだまだ増加するだろうし、住んでいる人びとが気の毒に私は思う。

平成14年10月4日(金)

平成14年10月5日(土)
《港区遊説》
社民党都連合の宣伝カーが港区に入った。午前10時〜11時半約1時間半である。自分でマイクを持ち遊説活動をした。
芝浦では街頭演説も行った。マイクを持つと案外気持ちがいいものである。自分の思いや考えを伝えることができる。
これからどんどん積極的にマイクを持ち自分の考えを伝えていこうと思う。
初めての街頭演説にて40代くらいの女性に「貴方の考えはとてもいい。頑張って」といわれた。激励の声をかけられることはとても嬉しく頑張ろうと思う気持ちになる。
      
《能代高校同窓会》
 秋田の知人に高校の同窓会につれていってもらった。自分の母校の同窓会も出席したことがなかったが同窓会はいいものである。会場に集まっていた人は全員秋田出身である。この学校はずっと男子校であったため、女性の出席者は少なく、若い人はほとんどいなかった。東京の同窓会で今現役で頑張っている人、仕事から引退した方々など130名くらいの出席であった。同じ学校の先輩や後輩、部外者から見ていてもいいものだと感じる。私もこれから母校の同窓会に一度出席してみたいと思う。
《バス酒気帯び運転》
 またまた公共の交通機関の運転手の飲酒運転が発覚した。都内から成田空港に向かう高速道を運転するバスである。乗客20名も乗っていた。他の人の命を預かることの大事をわかっていないのであろうか?ましてプロで職業として運転をしている人である。これから公共機関に乗車する際は必ず運転する人を確認しなければいけないのであろうか?あまりに当たり前の事が崩れかけている現状にモラルの欠如を感じる。
平成14年10月6日(日)

 《お台場》
 久しぶりにお台場にでかけた。お台場の駅からすぐに港区の出張所がある。お台場には現在4000人程度の人が暮らしている。住宅地というよりは観光地である。私はここのお台場の海を東京の23区内で唯一の海水浴場にしたいと考えている。水質が悪いため夢のような話であるが。現在あさりをつかって水質改善の調査をしている。ウインドサーフィンをしている若者がいた。都心から近いリゾート地である。もしここで海水浴や潮干狩りができればわざわざ海水浴に神奈川県や千葉県にいかなくても近場で家族で遊ぶことができる。海がある景色は心がやすらぐと思う。