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今週から週2回麻布十番と田町駅にて駅頭演説を始めます。
平成14年
平成14年11月11日(月)
(ホームページアクセス1100突破!ありがとうございます)
ホームページのアクセス数が1100を越えた。たしかカウントを付けてから2ヶ月しかたっていない。ホームページを開設してから約1年たつのだが、9月頃までカウントしていなかった。それは見てくれる人がそんなにいないだろうと思っていたからである。ところがいろんな人に「ホームページ見てるよ」といわれ、どれくらいの人がアクセスしてくれているのだろうと急いでカウントを入れたわけである。こんなに多くの人が期待以上に見てくれているのなら、もっと面白くしなければと考えているのだがなかなか時間的に難しい。これからも継続は力なりで頑張っていきますので今後ともよろしく御願い致します。
平成14年11月12日(火)
《駅頭遊説 麻布十番駅前 午前7時半〜8時半》
今朝から朝の駅前での街頭演説をスタートした。とりあえず週2回で火曜日は麻布十番1番出口にて、木曜日は田町駅芝浦口にてと決めている。朝から演説を立ち止まって聞いてくれる人はいないが、ひまわり通信を渡した人の8割は受取ってくれた。電車の中で読んでくれるとあり難い。最近街頭をして、港区は選挙において投票率が低い地域であるが、住民が政治に興味を持っていないのではなく、自分の考えを託す人がいないからあえて選挙にいかないのだろうと感じる。本日も演説をしていると誰だろう?という感じで見てくれる人もいた。何年かぶりに知人にも会うことができた。街頭演説はやってみると楽しい。また木曜日も頑張ろうと思う。
(UFJつばさ証券顧客データ流失。怖い!)
UFJつばさ証券の顧客データが都内の名簿業者に持ち込まれていた。住所や氏名、口座の残高までもである。最大で1万5千人のデータである。自分の内部を他人に見られているようでゾっとする。先週、私の勤務する会社社長にカード会社から確認の電話が入った。内容は36万円のパソコンを購入したかどうかの問合せであった。しかし、社長は買っていない。他人にカード番号を使用されたようである。IT社会でどんなに情報を保護して送っても、悪用されるケースもあるということである。気をつけなければいけない。そしてカードの利用明細書は必ず確認することである。
(北朝鮮日本人拉致問題)
北朝鮮に拉致されて死亡とされていた「松木薫さん」の遺骨が別人の骨である可能性が高いことがわかった。としたら松木さんはじめ死亡とされた8人は北朝鮮で生存している可能性が大きい。別人の遺骨を日本に渡すなんて北朝鮮は人の命をどう考えているのであろうか?
平成14年11月13日(水)
《港区男女平等参画センター運営協議会》
運営協議会委員による講座の企画内容が決まった。4回連続講座で2003年の2月〜3月にかけて行う。連続テーマは、「わたしにできる男女平等参画」である。
第1回目 2月1日(土)ジェンダーの問題の現在 講師 明治学院大学教授 加藤秀一氏(港区女性総合計画推進委員)
第2回目 2月13日(木)からだ・心・医療 講師 慶應義塾大学教授 長沖暁子氏(港区女性総合計画推進委員)
第3回目 3月6日(木)男女平等参画社会づくりへの提言(港区の場合) 大沢真理氏 《交渉中》
第4回目 3月15日(土)私にもできる男女平等参画 ワークショップ コーディネーター 深沢純子氏
港区における男女平等参画社会をテーマに4回の講座である。2回目の長沖教授は慶応で講義を聞いたことがある。
3回目の大沢真理先生は国の男女共同参画社会基本法を策定した方である。
港区男女平等参画センターの運営協議会委員でのはじめての講演会で今から楽しみにしている。
平成14年11月14日(木)
《駅頭遊説 田町芝浦口 午前7時半〜8時半》
田町駅始めての朝立ちをしました。田町駅の場合、駅に行く人よりも駅から出てくる人がものすごく多い場所です。区民より在勤者が何だろうとみていってました。元区議会議員の堀野氏がひまわり新聞を配布するのを手伝ってくれ、区民の方で声をかけてくださる方もいらっしゃいました。朝立ち駅頭をするのはいろんな人に顔を覚えてもらえるチャンスです。来週も田町駅でお目にかかりましょう。
《NPO生活福祉ネットワーク》
このNPOは友人がみなとNPOハウスの調理室にてお弁当を作っている。本日他のNPOのイベントのため、お弁当を昼・夜・夜食分を頼まれ、急遽ヘルプに行った。夜のおにぎりを300個担当した。手で400個の数はものすごく多く大変な数であった。それとデリバリーも担当、会場のTBSへ届けた。初めて入るTBSの敷地は警備が厳しかった。港区では現在、日本テレビ以外の四局がある。そしてNTVも汐留に引越しとなる。民放5局のすべての本社が港区にそろうことになる。
栄養士を辞めてから久しぶりの給食室で昔が懐かしく思い出される。白衣をきて毎日調理場と施設の中を走り回っていた時代である。現場に入ると何だかあの頃の自分に戻る。初めて行った調理場で大体の器具の保管場所は誰にも聞かなくても何となくわかるものである。
平成14年11月15日(金)
《ペットボトルの飲み残し》
静岡県の環境衛生科学研究所の調査で、ペットボトルの飲料を飲み残したままにしていると、口からボトルに入り込んだ雑菌が増殖することがわかったそうである。夏場は特に菌が増殖するとのことである。私自身も夏は暑く水分補給のためにペットボトルを持ち歩く習慣がある。飲む際にコップに移すようにしなければいけない。何気なく行っていることでも、それが病気になることもある。気をつけなければいけない。
平成14年11月16日(土)
《死亡胎児の細胞利用》
厚生省の専門委員会にて、人の幹細胞を使った臨床研究の指針を検討しているが、この度妊娠中絶で死亡した胎児の細胞利用を限定的に認める方針とした。今、人工中絶した胎児の処理は産婦人科でどうしているのであろうか?この辺は調査しなければいけないが、現在死亡胎児の細胞利用には法的な規制はないが、いくら死亡胎児だからといって研究に使っていいのだろうか?私はこの方針は賛成できない。確かに訳があって中絶したとしても1人の命であるのだから、やはり研究で使う場合は親に承諾をとるなどしてほしいと思う。自分が人工中絶した子供が勝手に研究材料に使われてほしくないと私は思う。
平成14年11月17日(日)
《NPO風の子会バサー ボランティア》
港区高浜と芝にある障害を持つ人達の作業所「風の子会」のバザーが表参道で開催された。風の子の友人に誘われ、ボランティアでバザーに参加した。この日の売上は35000円位だそうだ。この資金を風の子会の運営に充てるとの事である。風の子会は設立してから25年が経とうとしているそうだ。こういった地道が活動が必要である。そしてこの場所での月1度第三日曜日のバザーも会を紹介するにはいい機会である。私は港区を「福祉の街」にしたいと強く思う。誰もが共生できる社会を創りたい。この会の会員で私より年齢が上の女性が「貴方がいるからきたのよ。」「寒いから手袋使って」などと知らない方にいわれたという。そして彼女がこの話をした時とても嬉しそうにしていた。私は誰もがいきいき暮らせる、そして誰もがわくわくできる街港区を創っていきたい。
寒い日でした。