週2回麻布十番と田町駅にて駅頭演説をしています。

成14年  

平成14年12月2日(月)

《ホームページ》
 ホームページを開設してからもう1年以上がたった。この1年間を振り返ってみるといろんな事があった。そして友人も増えた。障害を持つ子供達の施設のボランティアからはじまり、いろんなボランティアを経験し、「福祉の街みなと」をつくりたいと考えるようになった。男女平等においても講演会を4回行った。そして福島瑞穂政治スクールを通して社民党との出会いもあった。自分のやりたい事も見えてきたように思う。
更新が思うように毎日できないがこれからもホームページを通して自分の活動を発信していくつもりである。沢山の人たちと出会っていろいろ勉強できたことは自分の財産である。これからもいろんな人たちと出会っていきたい。そしていろんな事を考えていきたい。今後ともよろしく御願い致します。

平成14年12月3日(火)

《麻布十番にて駅頭  弁士:植田むねのり衆議院議員》
 本日は社民党の植田むねのり代議士が応援に来てくれた。駅頭は朝7時半〜8時半まで毎週行っています。
  

《港区男女平等参画誌編集委員会 》

 男女平等参画誌3号の編集委員会である。2〜4回にかけて「みなと女の一生」をテーマにしている。今回は25〜50歳まで女性である。A(独身)/B(仕事子育ての両立)/C(専業主婦)の3人の人生に焦点をおいている。私の担当は独身女性の一生である。独身女性の一生を通して、男女平等を確認していく。

平成14年12月4日(水)
《育てる会会合》
 阿部浩子のリーフレットが完成した。若さで作ったつもりであるが出来栄えはいかがでしょうか?
 そろそろお手元に届く頃だと思います。

平成14年12月5日(木) 
《田町駅街頭》
 田町駅で3回目の街頭演説である。田町駅は駅に向かう人よりも駅から降りてくる人(港区以外)の人たちの方が多い。
 逆流の波に飲み込まれそうになるが一人でも多くの方に、政策を訴え理解していただこうと頑張っている。
 朝大学生のお友達の女の子に会えるのがとても嬉しいし、頑張ってといわれる声が何よりである。
 来週もよろしく御願い致します。

       
《港区男女平等参画センター運営委員会》
 6時45分から港区男女平等参画センター運営協議会委員会があった。
 2月から連続講座「私にできる男女平等参画」企画 運営協議会の打合せである。
 予告編として
 第1回目 2月13日(木)午後6時45分〜8時45分 講師 長沖 暁子氏(慶応義塾大学教授 港区女性総合計画委員)
 第2回目 2月22日(土)午後2時〜4時        講師 加藤 秀一氏(明治学院大学教授 港区女性総合計画委員)
 第3回目 3月6日(木)午後6時45分〜8時45分   
 第4回目 3月15日(土)午後2時〜4時         ワークショップ 区民
 内容は@ からだ・性・医療 Aジェンダー問題の現在 B 男女平等参画社会づくり〜港区の場合〜
     C M字の底から私は言いたい  以上4回の連続講座を予定している。
 これらの企画はすべて「港区男女平等参画センター運営協議会委員」の企画である。

平成14年12月6日(金)
《東京都選挙管理委員会説明会》
 今年政治団体を設立した人を対象に、政治団体収支報告書の説明会があった。東京都全体なのでかなり多くの団体が出席していた。
《港区男女平等参画センター 交流会》
 港区立男女平等参画センターを利用している団体を対象に1年に2回行われている交流会があった。センターからのお知らせとセンターへの要望などが中心となった。ここで「センター運営協議会委員」の企画での講座を宣伝した。

平成14年12月7日(土)

《東京タワー》
 12月のはじめ頃から東京タワーに「2002」というネオンがともされた。毎年恒例だと思う。昨年もカウントダウンが終わってから2002に変わっていたように思う。私は東京タワーが大好きである。今までずっと東京タワーが見える場所に住むと決めていた。今は会社からも自宅からも見ることができる。東京タワーはいつも私を励ましてくれているような気がする。頑張れ頑張れっていってくれている。あの東京タワーのように空に力強くどっしりとたつ事ができる人間になりたい。雨が降っても台風がきても倒れることなく立っていたいと思う。

平成14年12月8日(日)

・知的障害者「脱施設」
 政府の政策で、知的障害者の現在施設入所中心がこれから地域のなかで生活する方向に転換しようとしている。私は大賛成である。今というのがむしろ遅いくらいである。知的障害をもっていれば何故施設で生活しなければいけないのかが疑問に思う。まして港区の場合そういう施設は遠くの地方に入れられる。ふつうの場所で普通の暮らしを送るべきである。私は誰もがいきいき暮らすことができる街をつくりたい。障害を持っていても高齢者であっても誰もがである。施設に入れるのではなく、地域にて普通の生活を送ることが人間として生まれた意味ではないのであろうか。そしてまた一つの人格として尊重されるのではないだろうか。ボランティア活動を通して見た、知的障害を持つ人達の嬉しそうな顔が思い出される。彼らの笑顔を施設という閉ざされた環境の中で奪う権利は誰にもないはずである。
・K-1
 K-1ではこの2年間に1億数千万円における法人を隠し、数千万円を脱税していたという。K-1が好きであった私にとってショックである。アンディ・フグが大好きで東京ドームにk-1グランプリ見に行った。アンディが他界してから生で観戦することはなくなったが、近くでみると迫力があった。全国世界中に沢山のファンがいるのに脱税なんて許せないと思う。頑張っている選手が報われない。