「国保滞納25人の調査票紛失」平成16年8月5日発表
港区は、国民健康保険の徴収事務などを担当する女性非常勤職員が、保険料滞納者の氏名や住所、生年月日、電話、未納額などを記載した滞納者調査票25人分を紛失し、麻布署に紛失届を提出したことを発表しました。調査票はまだ見つかっていません。港区は4日までに、戸別に25人を訪問し、事情説明と謝罪を行いました。職員が紛失に気づいたのは、3日の午後3時半頃で、自宅で電話業務を行なうときに気づき、区に連絡したとのことです。
港区では98年から非常勤職員による、徴収調査員制度を導入し、現在9人が活動しています。夜間は調査票を自宅で保管する事になっているとのことです。
5日から徴収の予約がある世帯を除き、徴収業務を中止。調査票の管理体制を見直すとのことです。
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またも国保年金課にミスが生じました。しかしながら今回は個人情報を掲載している調査票を紛失したとのことです。自宅で保管するというのは、本来企業などであれば考えられないことなのではないでしょうか。行政として区民の個人データーには、取り扱いを厳重に注意すべきです。