
平成16年8月8日
保健福祉常任委員会
@保健福祉部のコミュニティバス対応 コミュニティバスが10月から走行予定です。
無料乗車券の発行対象者
1)シルバーパス所持者
2)身体障害者手帳所持者
3)愛の手帳所持者
4)戦傷病者
5)原爆被爆者
6)精神障害者保健福祉手帳所持者
7)児童扶養手当受給世帯員(世帯で1人)
8)ひとり親医療費助成対象者(世帯で1人)
9)生活保護受給世帯(世帯で1人)
※くわしくは8月21日号の広報みなとへ
A「港区共同住宅バリアフリー化支援事業」
●目的 本事業は高齢者が多く、居住する共同住宅の共用部分のバリアフリー化に要する費用の一部を助成することにより、高齢者の転倒を予防し、介護の負担を軽減するとともに、日常生活の利便性の向上を図り、もって高齢者の自立と社会参加を促進する事を目的とする。
●助成対象共同住宅
1. 区内に存する共同住宅で分譲又は今後も優先的に高齢者を居住させる賃貸住宅
2. 65歳以上の高齢者を含む世帯が居住世帯全体の25%を超える共同住宅。
3. 延べ床面積の概ね2分の1を超える部分が居住の用途に供されているもの。
4. 公的賃貸住宅以外のもの。
●助成対象工事・助成対象額の限度額・助成金額
1. 出入口、廊下等の段差解消 1棟あたり70万円
2. 出入口、階段、廊下等の手すりの設置 1棟あたり70万円
3. 床のノンステップ化 1棟あたり70万円
4. 段差解消機の設置 1基あたり800万円
5. エレベーターの設置 1基あたり2,000万円
助成金額は、バリアフリー改修工事の額、又は上記助成対象限度額のいずれか少ない額に、助成率の2分の1を乗じて得た額とします。
※ くわしくは8月11日号の広報みなとへ
総務常任委員会
@ タウンポート計画
1)自動交付機が各支所に設置されます。戸籍や住民票、印鑑登録証明書などの発行。夜間や休日の対応。
2)テレビ電話付相談機
支所から相談や申請ができます。
支所から多様な相談可能。(納税相談、国民健康保険、年金等の諸相談など)
平成17年度中の稼動となります。
区民文教常任委員会
@港区新郷土資料館基本構想検討会の設置。
いよいよ港区民ミュージアム(仮称)が走り出します。
A新図書館システムの概要
● インターネットでの蔵書検索 6月26日からスタート。
● 図書館内の検索機からの予約開始 8月3日スタート。
● インターネットでの本の予約が可能。 平成17年1月スタート。 メールにより予約資料の確保等の連絡。
● 図書館の貸し出しが1人6冊以内 ⇒ 10冊以内へ 貸し出し期間の延長が2週間まで可能に。
建設常任委員会
@ みなとタバコルール 拡大
9月〜六本木交差点周辺でスタートします。 区内で3箇所目
9月7日〜9日 キャーンペーン。
※ここでは各常任委員会に報告されたことを掲載しています。