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平成13年11月23日(金)勤労感謝の日
○特殊法人の7法人を廃止、民営化へ。
・日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団
来年度からの約3000億円の国費投入を廃止。
50年を上限に債務償却する。
・石油公団の廃止。
・住宅金融公庫は5年以内に廃止。現行のローン利用者は公庫との契約時に決めた金利は維持。
・都市基盤整備公団の廃止。賃貸事業は民間へ。都市再生事業は新しく設立する法人へ。
住宅の新規建設は中止。
○大成火災海上保険 更正特例法の適用を申請し破綻へ。
○イオンがマイカル支援へ。
○障害者が健常者と共に働くカフェオープン。
ヤマト運輸、ヤマト福祉財団が設立、支援。焼きたてのパンとコーヒー提供。
小泉改革の第一歩が実現された。しかし、多くの人が家を購入するのは難しくなってしまう。今春、都市基盤整備公団の新築賃貸住宅を申し込んだ。しかし、落選。公団の住宅は民間と比べるととても安い。なくなってしまうのは残念に思うが、これ以上国の借金を増やさないためには仕方がないのかもしれない。国は別の意味で、住宅の補助をしてほしい。例えばマイホーム建設の減税をするとか、銀行の金利補助など対策を考えてほしいと思う。
障害者と健常者が共に働ける場所が増えるということはとても嬉しく思う。
私も障害を持つ友人がいる。障害というのはその人の個性ではないのであろうか?しかし、なかなかバリアフリーといってもまだまだ共に生きることは難しい社会なのかもしれない。現在、障害をもつ子供達の施設でボランティアをさせてもらっているが、彼らにあえるとほっとする時間をすごすことができる。この時間は私にとってとても大切な時間である。そして大切にしたい空間でもある。
今月12年使っていたテレビがいよいよ映らなくなり、新しいテレビを購入した。
今年の4月に思考された〜循環社会の構築に向けて〜家電リサイクル法に従い、3360円を支払った。今まで長い間頑張ってくれたテレビが今度リサイクルされて何かの役にたつ事になる。今まで有難う意をこめてリサイクル料金を支払った。
しかし、不法投棄をする人がいるというのが現況である。誠に残念に思う。
今まで人間はいろんな物を自然から得て、そしてごみとして捨ててきた。しかしこれら人間が開発してきたものは土となり循環することができない。このままでいくと世界はごみの山になってしまう。
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