当選しました。


 



平成19年4月22日の港区議会選挙で2期目の当選をさせていただきました。多くのご支援ありがとうございました。今回は、2期目という大変難しい選挙で、尚、3月に出産したばかり、選挙準備も出来ていない中、選挙選に突入、当選できるのかどうか不安でした。しかしながら、皆様の温かいご支援で、10位1,566票をいただくことができ、応援してくださった皆様には心から感謝しております。
 今、改めて選挙戦を振り返ってみると、初日はとにかく「お腹に力が入らない」そんな状況でした。それもそのはず、出産後1ヶ月と少し、本来であれば産後休暇の最中です。家に戻ってからは、娘のお世話、朝は8時前から駅にたっての活動、日中の娘のお世話は、港区の「あいぽーと」から派遣の支援士の方に、そんな状態で7日間何とか選挙が終わりました。期間中、もしかして駄目かななんて思いがよぎるときがあり、区民の方からの「応援しているよ」というメール、何度励まされたことかわかりません。私が落選してしまったら、子育て施策は誰がやるの?また、福祉施策は?だから頑張ろう!って思い、走ってきました。最終日の最後には声が全くでなくなりました。自分の力を振り絞っての選挙、多くの方々に応援してもらって走り抜けることができました。6日間、毎日夜中1回は起きていた娘は、最終日には、朝まで熟睡、娘もそんな親の気持ちを理解してくれたのではないかと思います。
 多くの方々が事務所に駆けつけてくれたこと、また、選挙カーで出会っても「応援しているよ!」の言葉、私はこの4年間必死にやってきたことが票に結びついたのではないかと思っています。
 これからも私は、皆様のご支援がある限り、港区の中を全力で走って行きたい。「ひとりのために、みんなのために」がんばっていきます。困っている人がいる限り、また、阿部浩子を必要としてくれる人がいる限り私はやっていく、この大好きな港区で頑張っていきます。
 こんな私ですが、今後ともご支援を心からお願いいたします。