平成17年度 予算特別委員会
環境清掃費
@ 集団回収について
町会などで集団回収をしている団体が、135件(16年度)で年々数が増加しています。集団回収は、新聞・雑誌・ダンボールなどの紙類やアルミ缶などの有価物を効率的かつ良好な状態で回収することができ、ごみの減量・資源の再利用という直接効果の他、地域コミュニティの形成という副次的効果も期待できます。
区は報奨金を出す集団回収を平成4年にスタートしていますが、清掃事務所が行う資源ごみの回収との関係はどのようなものでしょうか。また、港区全体のリサイクルはどのように進捗しているのでしょうか。今後のリサイクル事業の中で、集団回収を今後どう育成し、展開していくのでしょうか。
《区で回収する資源ごみが減少した。 集団回収において来年度から保険に加入するなどをする》
環境保全の取り組みを今後ともすすめていただきたい。
A 次にエコプラザについてお尋ねいたします。
虎ノ門にあるエコプラザでは、家具のリサイクル展を年5回、小さな家具抽選会として1回の6回開催しています。3月4日現在で、16年度の展示数は527点、また、応募人数は5,263人もいらっしゃいます。先日、エコプラザに家具を見に行きました。ここでは、新品に近い豪華な家具も出展されていました。この家具は抽選により、無料でもらうことができ、区民の方からは大変喜ばれています。そして、家にある不用物が他の方に利用されることでゴミの数も減少します。
来年度から港南の「港資源化センター」に移りますが、どのように展開していいくのでしょうか。
《現在より多くの家具の展示ができるようになる》
ますますの取り組みを期待します。
また、エコプラザには、不用品情報の提供として、「ゆずりたい」「ゆずってほしいもの」などの情報の掲載がしてあります。この情報はまた区のホームページにも掲載されています。まだまだ使うことができるものを必要な人が利用する、区の取り組みを多くの方に周知させ、利用していただきたいのですが、いかがでしょうか。
《周知させるように取り組む》
リサイクルによるゴミ減量を心から願い質問を終わります。
現在、エコプラザで家具のリサイクル展をしていますが、2月に展示された家具は素晴らしい高級品ばかりでした。家庭でいらなくなった家具を、シルバー人材の方が区から委託され、展示できるか確認し、その後引き取り、さらに磨き上げてほとんど新品に近いものを無料にてほしい方に譲っています。
倍率は高いですが、無料で必要な家具が手に入ることは魅力的です。
また、ここでは、放置自転車などのリサイクルも開催しています。
一度行って見て下さい。