平成17年第1回港区議会定例会
質問通告内容

 

(ネットワークみなと社民)
阿部 浩子 議員


1. 耐震診断と耐震改修について
 (1)  耐震診断と耐震改修の事業目標について
区として木造住宅の無料の耐震診断と、耐震改修助成等を行うことは評価するが、1981年以前に建設され、耐震上問題がある建築物は、港区内にどの程度あり、今後長期的にはどの程度の目標で事業をすすめていくのか。
2. 平和都市宣言20周年について
 (1)  非核都市宣言自治体としての取り組みについて
港区は、非核宣言自治体協議会に加入しており、平和市長会議は「2020年を目標とした核廃絶」に向け、積極的な役割を果たすよう求めているが、区長の考えは。
3. 区民参画について
 (1)  区民参画のあり方について
「区民参画」を制度として構築するとしているが、港区における「住民参画」のあり方について、区民とともに具体化をすすめるべきであるが。
4. 総合的なペット施策について
 (1)  ペットと共生できるまちづくりについて
区内で飼われているペットについて、区民からの苦情が多い排泄物については、港区を清潔できれいにする条例の改正等や、また、それぞれの施策についてそれぞれの部署で検討するのではなく、区として総合的に取り組み、基本計画の見直しにもペット施策を盛り込むべきであるが区長の考えは。
5. 放置バイク・放置自転車について
 (1)  住宅街での放置バイクについて
住宅街の狭い道路もバイクの駐輪場化している地域もある。安全・安心な街づくりの観点からも総合的な取り組みを実施すべきである。
 (2)  駅前の放置自転車について
港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例に基づき、放置禁止区域においては即日撤去や駐輪場の利用促進など、また、駐輪場のない地域においては、整理区域を拡大するなど区は真剣に取り組むべきである。バリアフリーのまちづくりを進めようとしている区長の見解は。
6. 港区の姉妹都市について
 (1)  姉妹都市として地方都市との連携について
港区では、災害応急対策活動や親善友好交流、学校、商店街などそれぞれが各都市と交流している。都心港区として、全国の各市町村と姉妹都市となり、文化・伝統、地域産業や観光など様々な交流を持つことが、港区の文化・伝統・歴史の再発見や産業振興に繋がるとともに、港区の文化の多様性と発展をつくることになると考えるが区長の見解は。
7. その他