平成18年予算特別委員会
《土木費》

 

1.放置自転車について

2.区立公園について

1.        放置自転車について

 昨年度の決算特別委員会でも、放置自転車について質問させていただきました。来年度について放置自転車対策として駐車場の整備等など予算化されており、区の姿勢には一定の評価はしています。

 さて、16年12月の田町駅と品川駅を始めとし、現在では、白金高輪駅を加えた3駅4箇所の放置自転車禁止区域内で、職員が放置されようとする自転車の持ち主に注意をしていると聞いています。

そこで質問しますが、その地域の放置自転車が減少したのか、注意をするとどういう反応なのか、また何時から何時まで行なっているのかをお聞きします。

 《一定の効果はでている。》

錦糸町駅前では、放置自転車対策として、自転車をとめようとする人に注意をする係りがいます。港区でも放置自転車対策として、放置する時間が一番多いときに、すべての放置禁止区域内に、係員を配置し、場所の拡大をしていくべきだと考えますがいかがでしょうか。

田町駅東口は、駐輪場があるにもかかわらず駅の下に放置している人がいます。通勤通学で使用される放置自転車は、駐輪場に入れている人との不公平感があり、区民にとっても苦情の多いところです。

また、歩道のガードレールなどに盗まれないよう頑丈に縛り付けている、放置自転車については、ベビーカーや車椅子などの人の迷惑になっています。放置バイクも同様です。このような自転車・バイクについても区でも積極的に取り組むべきです。来年度は各総合支所が対応することとなりますが、放置バイクや放置自転車にはどのように取り組むのでしょうか。

2.        次に区立公園についておたずねします。

 まずはトイレの問題です。公衆便所より区立公園内のトイレは、公園を利用する区民などに使用されてします。以前からトイレットペーパーについては、委員会で取り上げてきて、今年度は7箇所、来年度は9箇所拡大されるということで積極的な取り組みに感謝しています。さて、公園内のトイレですが、決算委員会でも質問しましたが、子どもも利用するトイレは子ども便器がありません。答弁では、トイレの改築や改修にあわせて整備するとのことですが、それではまだまだ時間がかかります。区民にとって清潔なトイレ、また、においがこもらない対策等、使いやすいトイレなど環境の改善はできないものでしょうか。

 また、公園では、ゴミ箱の撤去もあり、植え込みなどにゴミも捨てられています。総合支所になり、地域の課題は地域で解決とされていますので、来年度の積極的な取り組みを期待しています。また、公園では、ペットをリードなしで遊ばせている区民の方もいらっしゃいます。「飼い主の皆様へ」と公園内に案内がありますが、気にされない方もいらっしゃいます。案内の看板を数箇所に設置するなど、リードをつけないで遊ばせるドックランは「芝浦にあります」など工夫をすべきと考えますがいかがでしょうか。