優しさを忘れずに活動します

優しさを忘れずに活動します

選挙の1週間前4月6日に足を剥離骨折しました。
松葉づえと電動車いすは、この1か月の間私には必要不可欠の大切なものでした。
最近、ようやくギブスも外れて、松葉づえも車いすも卒業しました。

まだ普段通り歩くまでには時間がかかりますが、日々治癒しています。
けがをして、多くの方々にお世話になりました。
皆さんからいただいた優しさをこれからも忘れずに活動をしたいと考えています。

今回足を骨折して思うように身体が動かせない中で改めて多くのことに気が付きました。

まだまだ真のバリアフリーが進んでいないこと。
事故やけがをした場合、日常生活が不便になることです。
これは社会全体で早急に解決していかなければならない課題です。

私個人としては、今回のけがは多くの方々に助けていただきました。
特に、足を骨折してから、一日置きに通っていたゆい接骨院の川上院長。
選挙期間中も足の回復のために診療時間が終わった後にマッサージをしてくれました。
お陰様で早く治ることができました。感謝です。

私は電動車いすを利用しました。
電動車椅子は便利で行動範囲も広がります。
しかし、自動ドア以外はドアの開け閉めができず、マンションに出入りするときも大変でした。

顔見知りではない方が親切にもドアを開けてくれたことも度々ありました。
人のやさしさを身に染みて感じました。

最近、自転車に乗れるようになったこともとても嬉しかったです。
当たり前のような生活が事故や病気によって不便な生活に一転することがあるということ。

自分の健康が何より大切なことだということ。
できないことができるようになった時の喜び。

目まぐるしい中で生活していた私にとって、ひとつひとつゆっくり時間を大切にしていくこと。
立ち止まることの必要性を今回のけがは教えてくれたんだと思っています。

本当にありがとうございました。